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ブログ始めました。(要学院塾長のブログ)

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基本的指導スタンス

生徒募集に関する塾長の考え

新5年生の諸君とご父母様へ

 受験が近づいた6年生の秋から冬、彼らが悔やむ最たるものが「5年生の時にもっと勉強しておくべきだった」ということです。しかし、そのときにはもう手遅れで、失った時間は取りもどせません。これは、5年生の1年間で成績が上昇しなかった場合、6年生で取り戻すことは厳しいことを意味します。合否は5年生終了時の成績である程度決定してしまうわけです。では、5年生の1年間で成績を伸ばすためにはどうしたら良いのでしょうか。簡単です。1週間全てを受験勉強にあてれば良いのです。しかし、5年生で週7日も開講している塾はあまりありませんので、仕方なくお母さんが家庭で先生役をすることになります。このとき、お母さん先生が良い先生でないと子どもの成績は上がりません。これが5年生で失敗する典型パターンです。また子どもの成績は親の成績といわれる理由がここにあります。

新5年生へ

 私たちは5年生に対し、週6日までお預かりする用意があります。既にお話した通り、合格の8割は5年生時での学習で決定するといっても過言ではありませんので、この学年の学習に最も力を入れるべきです。つまり毎日全てを受験勉強にあてる必要があります。だから週6日までお預かりします。最初の1〜2ヶ月は助走期間のため、週3〜4日の通塾も可能です。その後一気に上昇するために週6日の通塾が理想となります。努力の結果、志望校合格の偏差値まで上昇した時点で、通塾回数を減らすことが可能になります。偏差値が上昇し安定した後は、下がることはほとんどありません。私たちはこの考え方に立って5年生の1年間を指導します。私たちが私たちの教室で、「お母さん先生」の役割を担い、学習に関する面倒を一切見ていきます。その結果、お母さんの仕事は送迎と美味しいお弁当作りが中心となり、先生役という針のむしろから解放されます。

新6年生へ

 私たちは6年生に対し、週7日までお預かりする用意があります。この時期、塾を変える受験生である以上、現状の成績に納得していないことは容易に理解できます。東海中志望なのに偏差値が53で足踏みしている。金城中志望なのに偏差値が41から動かない。そんな受験生が現状維持の学習を続けていても変化は期待できません。そんな彼らに対し、私たちが行う指導方法は大手塾ではまねのできない職人技というべきものです。経験豊かな塾長が直接指導する個人塾であり、私立中学受験専門であり、少人数の塾であるからこそ、この職人技を発揮することが可能になります。ブレイクアウトしたい6年生を前に生徒の弱点を即座に見抜き、その対処を施す技術には確固たる自信を持っています。我が子を育てた経験があり、束縛の多いサラリーマン塾講師でない、私たちこそができる指導、その指導が受験生の失われた時間を取り戻せる数少ない方法の一つです。

中学受験について

将来を手中に収める2年間の努力

 常々、私が考え実践してきたことは、「悔いのない受験を迎えるためには5年生と6年生の2年間を徹底して受験勉強に打ち込むべき」であるということです。スポーツでも語学でも楽器の習得でも、週に1回1~2時間程度先生の指導を受けただけでは上達しません。その1~2時間を実りあるものとするためには10倍以上の練習が必要です。週1回の英語塾だけでは英検1級が取れないのは当たり前です。きちんとした成果を求めるのであれば多くの時間をそれに費やさなければものになりません。受験勉強も同様です。志望校に合格したいのであれば多くの時間を勉強に費やさなければなりません。しかしスポーツや語学や楽器と違って中学受験で全力疾走するのはたかだか2年間で十分ですからずいぶんと楽です。その短い期間すら勉強に費やすことさえできない人は受験をするべきではないと思います。いい加減な勉強をして不合格になるくらいなら公立中学校へ行くべきですし、いい加減な勉強で合格を勝ち取ったとしてもそれは単なるまぐれ合格で、入学後に勉強で困る場面が多々現れます。2年間を時間的に金銭的に徹底投資することで素晴らしい将来が手に入るのであれば、こんなに利率のいい投資は他には見当たりません。 (投資は少なめに結果は大きめにというのは無理です。)


本当なの?生徒の成績は親の成績

 中学受験のための塾は、多くが週2日から3日程度の通塾です。その結果、残りの4~5日を家で過ごすことになります。家で過ごす4~5日は親が家庭教師となって教えることが大前提となっています。親が子どもをどれだけ指導するかで週例テストや模試の成績が左右されるわけです。週例テストや模試の順位は親の頑張りに比例するわけです。子どもの成績が上がらない場合は親に問題があるといわれます。また、家で子どもの勉強を見てあげない親は子どもを受験させる資格はありません。
 これが現在の一般的な受験塾と家庭学習の姿です。何か違和感を感じませんか?
何のために塾に行かせているのでしょうか?


我が塾の指導について
授業2日+家庭学習4日=通塾6日?

 既にお話した通り、受験勉強はたった2年ですから1週間の内7日間全て受験勉強をさせる必要があります。合格まではテレビもゲームも友達と遊ぶことも一切禁止です。2年間の努力という投資でその後の何十年かの将来を手に入れるわけですから、いい加減な受験勉強は許されません。
 しかし私立中学受験塾で週に5日も6日も指導がある塾はあまりありません。なぜなら、多くの学年を指導したり、中学生を指導したりという塾の経営上の効率を優先させるために、小学生のためだけに時間が割けないからです。その結果、指導の大部分を保護者の方に要求し、親の努力で子どもの成績が決定してしまうような本末転倒的受験塾が成り立ってしまうわけです。
 私の教室では一斉指導による授業が週2日です。そして残りの4日間は、我々が保護者の方に代わって家庭学習の面倒を見ていきます。家庭学習の面倒を見るといってもご家庭にお邪魔するわけではありません。受験生に塾に来てもらって個別指導をしていくわけです。本来ご家庭で保護者の方が行わなければいけない指導を授業担当者の我々が行うわけですから、受験生諸君からもわかりやすいと評判を頂いています。
 2日間の授業を実りあるものとするため、完全に身に付けるため、残りの4日間を我々が責任を持って指導していきます。生徒一人一人に対しわかるまで何度でも根気よく指導をしていきます。理解できた生徒にはより難しい問題を指示して学習を進めていきます。
 つまり私立中学受験専門塾で授業を受け、ご家庭でプロの家庭教師をつけて学習させるのと同じことが我々の塾だけで達成することができます。


いらいらがなくなりました・・・塾生の母


 このように週6日間の通塾で受験生の学習に関し全ての面倒を見て参ります。今までお子様と一緒に家庭学習を行っていた保護者の方からは「針のむしろから開放された。」「自分の時間が持てるようになった。」・「受験勉強を冷静に応援できるようになった。」・「健康面を心配するだけになったのでうれしい。」・「心のこもったお弁当を作ってあげられるようになった。」等々の声を頂戴しております。


塾長と副塾長の二人


 我が塾は、私と妻の2人で運営しています。2人以外の担当者が授業をすることはほとんどありません。それはお預かりした受験生諸君を我々の子どものように丁寧に育てたいからです。
我が家の長女は高校3年生、長男は中学2年生です。2人とも私立(春日丘啓明と南山男子部)に通っています。また、少しだけ誇れる力があります。2人ともバイリンガルであるということです。3歳の時から徹底的に英語教育を受けさせ、長女は5年生で英検準1級(現在は1級所持)・高校1年生でTOEIC965点という英語力、長男は中1で英検準1級という状況です。正しい時期に正しい指導を正しい方法で行えば、どんな子どもでも優れた力を身に付けることができる見本であると思います。受験勉強と同じで、語学力を身に付けるためには週に1~2時間程度の学習では無理です。徹底的に行うことが重要です。我が家の子供たちは1日6時間×9年間を費やして今の語学力を完成させました。
 お預かりした受験生を2年間限定で徹底的に指導し、志望校合格という夢を実現させるお手伝いをするためには、我々以外の人間が関わることは不可能です。ですから、これからも2人で指導していくことになるでしょう。
 ご家庭でお子様が勉強する場所は小学生段階ではリビングに限ります。したがって 我々の教室はリビングという設定をしております。特に土曜日と日曜日は7時間以上学習するわけですから、教室のような造作ではやっていられません。六角形のテーブルを囲んで家庭のような雰囲気で和やかに学習を進めています。


入試難度が大きく上昇する危険年度は2012年入試

南山小学校からの推薦と金城学院中学の定員減少


 詳細が明らかになるにつれて、2012年度の入試環境は激しい変化が巻き起こる確率が高まってきています。ご承知の通り、2012年度入試(2012年の1月から2月にかけて実施される入試)は、南山小学校から南山女子部・南山男子部・聖霊・南山国際へ90名が推薦で入学してきます。(現実は南山女子部へ45名、南山男子部へ45名の推薦となる可能性が高くなるでしょう。)
 南山女子部へ45名の生徒が推薦合格した場合、皆さんの合格枠は155名になり22.5%もの減少となります。(聖霊へ25名・女子部へ20名推薦と楽観的に考えても女子部では10%の定員減少です。)
 また、金城学院中学校ではこの年の入試より募集定員が360名から320名へと40名(11%)減が決定しております。南女の45名が玉突き現象で滝や淑徳へ、淑徳から玉突き現象で金城へ流れてくると、金城では最大85名の生徒がはじき飛ばされます。前年度であれば合格できた85名もの生徒が、この年度では合格できないわけです。
 金城をはじき飛ばされた生徒は椙山・聖霊へと玉突きしますので、椙山・聖霊の難易度もアップするのはごくごく当然の結果です。 2011年の入試であれば合格できた成績でも、2012年入試では合格できなくなるという危険な状況が生まれるわけです。
 南山男子部の場合も南山小学校から45名全員の推薦が考えられますので、皆さん方の合格枠は155名です。女子部同様に22.5%の定員減です。例年であれば合格できた45名が南山男子部に合格できません。その45名は玉突きで名古屋中学や愛知中学に向かいます。その結果、例年であれば名古屋中学や愛知中学に通えた生徒諸君が通えなくなることになります。男子にも玉突き状態が発生するわけです。
 東海中学校以外、偏差値にして各中学校とも2.5から5.0程度の上昇があると考えられます。
 このような現実を目前にして、今までと同じ方法で受験勉強をしていたのでは合格を勝ち取ることは難しいと考えざるを得ません。


塾生を募集します。


2012年2月7日(火)新年度開講
新6年生募集中
通塾回数は週2回から7回。
志望校と現在の学力により通塾回数が選べます。
親子面談の上、入塾決定させていただきます。


2012年2月7日(火)新年度開講
新5年生募集中
通塾回数は週2回から6回。
志望校と現在の学力により通塾回数が選べます。
先着順受付中
(2週間の体験授業受講制度あり)




上へ

上の写真は卒業生のMさんです。(春日井市立M小学校出身)


6年生

2012年2月7日(火)新年度開講
新6年生募集中
通塾回数は週2回から7回。
志望校と現在の学力により通塾回数が選べます。
親子面談の上、入塾決定させていただきます。

希望される方には、入塾テストを実施し、現状の学力を判定した上でその後の指導に役立てます。



5年生

2012年2月7日(火)新年度開講
新5年生募集中
通塾回数は週2回から6回。
志望校と現在の学力により通塾回数が選べます。
先着順受付とさせていただきます。
(2週間の体験授業受講制度あり)



















塾長の趣味はMacです。




連絡はFaceTimeで。




塾長のnanoには年代暗記が入っています。